2018年12月 1日 (土)

「わかえだ」より4

アッセンブリー教団に昔あった日曜学校部(SS部)。  
その頃、中高生向きの「わかえだ」という月刊誌が発行されていました。   
その「わかえだ」に、私の「けいろう先生の思い出」が掲載されました。  
もう30数年前のことで、私が神学生の時です。   
教師時代の思い出を書くことになったのです。   
その時の原稿が出てきたので、ここにアップしてみようと思いました。 
30数年前のものです。 
 
その4回目
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 暖かくなりましたね。桜の花を見ると思い出すかわいい女の子がいます。当時、彼女は中学一年生でした。彼女は明るく元気な子でしたが、2学期末から登校拒否を始め、3学期は全く学校に来なくなりました。仲の良い友達が訪ねた時は会えたそうですが、担任の先生はじめ、どの先生が行っても会ってくれない状態になっていました。
 私は美術を教えていただけですから、詳しい事はわかりませんでした。一度訪問しようと思っていたのですが、職員会議で「しばらく先生は誰も行かないで、そっとしておこう。」ということになり、行けなくなりました。
 毎日祈り、ある日、神様や教会のことを手紙に書いて、彼女の友達に持って行ってもらいました。他に何もできない自分の無力さを感じながら祈り続けました。
 そして、春休み最後の日曜日、気持ちのよいよく晴れた日で、桜の花の美しい日でした。礼拝後、昼食をしてワイワイ言っていると、玄関でかわいい声が聞こえました。出て見て、自分の目を疑いそうになりました(もともと目は悪いですから)。なんと、あの子が友達と二人でニコニコして立っているのです。「手紙のお礼を言いに先生の家に行ったら、おじちゃんがここを教えてくれはってん。」と、ニコニコして言うので、あっけにとられてしまいました。登校拒否をしていた子には見えないのです。
 「まあ上がり。」と言ったぐらいで、あとは彼女が一人で2時間以上もしゃべっているのです。私はほとんど一言もしゃべれず、聞くばかりでした。そして最後は「あっ、もうこんな時間。帰らなあかんわ。先生らあんまりしゃべらへんかったねえ。」です。みんな大笑いしました。私の口をはさむ余地もなくしゃべって帰って行きました。牧師と私とは共に感謝の祈りを捧げました。
 さて、始業式、二年生になった彼女はニコニコして登校して来ました。そしてずっと休まずに学校に来ました。教会にも来続けました。大きく変化した彼女に新しい担任の先生は驚き、私のところへ来てこう言われました。「藤井さん。あの子はずっと教会に行ってるんですか?」「はい。元気に来てますよ。」すると、その無神論者の先生が、「神様っているんですかねえ?」と考えこまれました。

 人を変えるのは人ではなくて、神様ですよね。

 「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(Ⅱコリント 5:17)
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 当時、「不登校」という言葉がまだなくて、「登校拒否」と言っていました。
 
 私は牧師になり、すでに32年が過ぎましたが、今までに結構たくさんの不登校の生徒達の相談を受けました。中にはいじめによって不登校になった生徒もいます。しばらく、教会で勉強を見たこともあります。
 私には何もできないので、神に委ねて祈って話を聞くだけです。
 神様はその子達のことも大好きなので、絶対に良いことをなさるはずです。

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2018年11月10日 (土)

「わかえだ」より3

アッセンブリー教団に昔あった日曜学校部(SS部)。 
その頃、中高生向きの「わかえだ」という月刊誌が発行されていました。  
その「わかえだ」に、私の「けいろう先生の思い出」が掲載されました。  
もう30数年前のことで、私が神学生の時です。  
教師時代の思い出を書くことになったのです。  
その時の原稿が出てきたので、ここにアップしてみようと思いました。
 
30数年前のものです。 
その3回目
4月号でしょうか
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 新学期が近づいて来ましたね。私が高校に入学したのがEXPO'70万博の年でした。(もう私の年がわかりましたね。)
 私は大学に入るまでイエス様を信じていませんでした。小・中・高校とクラブや勉強・遊びを思う存分やって、けっこう楽しく過ごしたのですが、クリスチャンの母が教会に来ることを勧めてくれたのですが、反抗したり、変な質問をしたりして行こうとしませんでした。今思うと本当に残念なことをしたと思います。あの時教会に行って、イエス様を信じていたらどんなによかったでしょう。
 クリスチャンになってから、ある日、こんなことを思ったのです。母が私を教会に誘ってくれているのに行こうとしなかった時や反抗していた時、サタンは大喜びしていたのだと。「敬朗!その調子だ!がんばれ!誘われても教会へ行くな!」とね。
 毎日のクラブや友達との遊びは楽しいし、日曜日にも友達と出かけたりして楽しく過ごし、イエス様に目を向けていなかった時、サタンは喜んでいたんですよね。決して、クラブや友達との遊びが悪いことじゃないんです。むしろ良いことだと思うのです。でも、それによってイエス様から離れていくなら、サタンは大喜びするのです。なぜならサタンは人々をイエス様から引きはなしたいのですから。
 今、日本中の中学・高校はクラブに熱心になり、また塾もどんどんできています。そして、多くの中高生はクラブや塾に熱心になって、教会に来ません。サタンが大喜びしているのが目に見えるようです。クラブも塾も悪いものじゃないんだけど、サタンがうまくあやつっているんです。なんとか教会から離して。イエス様を信じさせないようにサタンは必死になっているんです。私も多くの子供たちがクラブや塾のためだんだん教会に来なくなったのを見ました。神様は悲しんでおられると思います。
 反面、集会の時間外だけど教会に来て祈ってからクラブに行く子もいました。神様はきっと大変喜んで下さったことでしょう。

 日本中の若者がサタンに惑わされず、神様中心の生活をしてほしいです。どうすれば若者が教会に来続けられるか、いいアイデアがあれば教えてほしいです。また、自由な意見も聞かせて下さい。

「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。」(伝道者の書12:1)
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 30年前、部活が日曜にも行われることで教会に来なくなっていた中学生のことが気になっていた時に書いた文章ですね。
 あの頃、日曜の部活に出席する生徒達のことが気になっていました。
 教会によっては日曜の朝早くにそういう生徒達のための礼拝が行われました。ある教会は夕方に行っておられました。
 子ども達を愛する方々のお陰で色々工夫されてきたことに感謝しつつ、私も色々方法を考えたものです。しかし、なかなかいいアイデアが出ませんでした。今も、良いアイデアがあれば教えていただきたいです。
 

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2018年6月 2日 (土)

わかえだより2

アッセンブリー教団に昔あった日曜学校部(SS部)。
その頃、中高生向きの「わかえだ」という月刊誌が発行されていました。 
その「わかえだ」に、私の「けいろう先生の思い出」が掲載されました。 
もう30数年前のことで、私が神学生の時です。 
教師時代の思い出を書くことになったのです。 
その時の原稿が出てきたので、ここにアップしてみようと思いました。
 
30数年前のものです。
その2回目
  
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    けいろう先生の思い出 2
 
       clover
  
 受験シーズンを迎えると、かつて教え子の内申書を書くのに、連日夜遅くまで苦労していたことを思い出します。
    pencil

 今回はその時の思い出深い一人の生徒について書くことにします。
 彼女は病気のため、小学校の時からずっと遠足・運動会等の学校行事には参加できず、また休むことも多い女の子でした。

 その彼女を中学3年生で担任した時、5月の修学旅行に行けるかどうかが問題になりました。
 医者はダメというのですが、進学できるかどうかもわからない彼女にとっては、もう学校行事というものに参加する機会はないと思われ、「行きたい!」と強く希望していました。
 私もぜひ行ってほしくて祈っていました。
     bus
 彼女の強い希望のためか、その頃は体調も良く、御両親がお医者さんにかけあって下さり、許可を得ることができました。
 しかし「十分睡眠をとらせて疲れさせないこと」という条件付きでした。その時、一つの心配がよぎりました。宿泊すると言えば、夜遅くまで先生に見つからないように起きていて、おしゃべりをするのを楽しみにしている人が多いでしょう。「みんな早く寝てくれるかなー」sleepyという心配でした。その為祈っていました。
    catface
 そして、私はクラスの生徒に本当に感謝しました。
 他のクラスの生徒は遅くまで起きていたのに、私のクラスの生徒は彼女のために消灯時間にきちんと寝てくれたからです。
 生徒たちの暖かい配慮は他の色々な所にも見られ、楽しく修学旅行を終えました。
    happy01
 その後、彼女は少し自信もつき、水泳大会、体育祭にも参加できました。その時の声援は忘れられません。
    sad
 しかし、ついに進路のことで壁にぶつかりました。ある専門学校に入学したのですが、体が続かずやめてしまい、家にとじこもったままになりました。
 そして、私が神学校に入学する前お父さんから電話があり、精神的に不安定になっていることを知らされました。
 それですぐ教会に来てもらい、話しました。
    bud
 その日、彼女はイエス様を信じたいという気持ちを持ち、顔に笑みがこぼれ、明るく変わり始めました。
    notes
 その後、ずっと教会に来続け、洗礼を受け、受霊もしました。
 しかも、高校へ行きたいという思いが高まり、定時制高校を受けて合格してしまいました。神様はなんとすばらしいことをなさるのだろう、とつくづく思いました。
 まさか合格できるとは思っていなかったし、もし合格しても通い続けられないと思っていたのです。そんな私の不安を吹き飛ばして、喜んで教会と学校に通っています。ハレルヤ!
    clover

 「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。」(ピリピ 2:13)

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2018年5月 2日 (水)

「わかえだ」より

アッセンブリー教団には過去に日曜学校部(SS部)がありました。
SS部では小学生向きの「こひつじ」、
中高生向きの「わかえだ」という月刊誌が発行されていました。
 
その「わかえだ」に、私の連載が載りました。
「けいろう先生の思い出」というタイトルでした。
もう30数年前のことで、私が神学生の時です。
教師時代の思い出を書くことになったのです。
その時の原稿が出てきたので、ここにアップしてみようと思いました。
30数年前のものです。
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    けいろう先生の思い出 1
       clover
 はじめまして、けいろうです。
 本当の名は藤井敬朗(のりあき)なのですが、この敬朗がどうしても「のりあき」と読めず、小学生の時からずっと、「けいろう」と呼ばれていました。別に9月15日の敬老の日に生まれたわけではありません。父親が真剣に考えてつけてくれた名前です。
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 かつて、私の教え子が9月15日に誕生日プレゼントを持ってきてくれました。敬老の日に生まれたのだと思いこんでいたのだそうです。又、手紙のあて名にも「藤井敬老先生」というのがいくつかありました。coldsweats02
 言い遅れましたが、私は大学を卒業した後、1年間産休先生として3つの学校を回り、その翌年、大阪は高槻市の第9中学校に勤めました。そして、5年間そこで美術の教師として、又、陸上部の顧問として働き、今は牧師になるため教師をやめて、中央聖書学校に来ています。
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 こんな私と中学生達の交わり等の中から、思い出をお話していきたいと思います。
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 今回はまず、顧問をしていた陸上部でとても思い出に残っていることをお話しましょう。
 10月の高槻市の総体の大会の時のことでした。陸上部員130名中何十名もの生徒が教会に来たのですが、その中でもよく来ていた3年生(現在高2)達3人が800mリレーに出ました。
 4人中3人が教会に来ていたのですが、各校のえり抜きのチームの中でこの9中のメンバーがどこまでいけるのか、とても楽しみでした。レース前、他校の選手は緊張をほぐすため、足をたたいたりしていましたが、この3人は祈っていたそうです。まだ祈りを覚えて間もない彼らでしたがレース前に祈ったと言うのです。
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 さて、ピストルがなりスタートしました。祈った3人は第2、3、4走者なのですが、第1走者の生徒がかなりのよい順位で入ってきました。そして、バトンパスが実にみごとで第2走者からトップに出ました。次もその次もバトンパスは実に美しく、なんと2位に50m近くも差をつけて優勝しました。
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 彼らはとび上がって喜び、私のところへ来て、「けいろう先生!きょうは最高やった!走る前に祈ったら、いつもと違ってものすごく落ち着いた!」「あっ、おれも祈っとってんぞ!」「おれかてや!」と楽しい証を聞きました。
 神様は、祈りを覚えたての彼らの祈り、そのつたない祈りをも聞いて下さったことに心より感謝しました。

 その時の大会は今までになく好成績で、2位との間を大きくあけて高槻一となりました。
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 「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ 7:7)
シャローム!!
藤井敬朗

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2018年2月14日 (水)

神田川沿い

週に4日ほど、朝に45分ほど歩く用事があります。
時々ルートを神田川沿いにするのですが、
冷たくないのかカモが餌をついばんでいます。
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違う種類のカモもいます。
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カモメでしょうか?
私は神田川では初めて見ました。
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そして、桜が咲いていました。
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河津桜です。
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ずーーーっと別のところで、メジロを発見。
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まだいつもの梅の木には来ていないのですがl、
今年になって何度か見ました。
こうした鳥たち、花たちを見ると
神様の創造のすごさを感じます。
マタイの福音書 6:26-31
 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。
  あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。
  なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。
  しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。
  きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。
そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。

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2018年2月12日 (月)

春の兆し

1月22日の雪は東京としては見事に積もり、早めの雪かきをしたかったのですが、19日に起こった久しぶりの腰痛は結構ひどくて、4日間まるまる寝込むことになりました。
礼拝も欠席という辛い状態でした。
 
起き上がっても雪かきなんてとてもできません。
幸い、教会の近所の方が自転車置き場までを雪かきしてくださったので、本当に助かりました。
その後、カチコチに凍った道路と駐車場を、数名の教会員と砕きはじめましたが、岩のようでした。
2月11日(日)の朝、礼拝前に駐車場を準備していたら、
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この小さな小さな花壇に水仙が咲いていました。
 
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ここはずっと雪に埋もれていたのですが、あの冷たい雪の下でしっかりつぼみは膨らんでいたのですね。
朝から感動した日曜日でした。
 

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2017年10月18日 (水)

晴れた!

10月13日(金)から雨で寒くなって体調を崩す人が多くなりました。
私も神経痛が数カ所に出て、「参ったなあ」と思っています。
特に座骨神経痛と三叉神経痛が辛いです。
まだ、強烈な痛みでは無いので何とかなっています。
神経痛は年寄りがなるものと思っていましたら、私も年寄りになっていたんですね。

雨の続いた日々。
今日は晴れました。
朝の6時頃、気持ちいいので窓を開けて、深呼吸です。

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さて、しばらくして、7時。
掃除にかかることにします。

子どもセンターの子ども達が気持ち良く2階に上がってこれるように、
階段掃除からスタート。
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玄関掃除、サロン掃除、トイレ掃除、外掃除。
今日は気持ちいいです。

8時を回るとちょっと用事があって、約50分歩いてます。
ついでに郵貯で振込。
一軒、お届け物をして、
教会に戻ると、

子ども達の元気な声、保育士の方々の明るい声が響きます。
「おはよう!」

やっぱり今日は気持ちいいです。

屋上にも上がってみました。

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気持ちいいです。また深呼吸。

子どもセンターも、気持ち良くお散歩です。

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しばらくして、みんな嬉しそうに戻ってきました。
「おかえりー!」
「ただいまー!」

何とも幸せな水曜日の午前です。



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2017年8月21日 (月)

まだ、夏休みだ!

今年の東京の8月はずっと雨続き。
5月から暑くなって、この夏を心配しました。実際37度くらいの暑さがありました。
熱中症患者が続出したそうです。

しかし、ここのところ雨続きで気温はさほど上がりません。
とは言え、蒸し暑く、体調を崩している人が多くおられます。
私たちもみんなで、癒しと回復を祈っています。

子ども達の夏休み突入で、サマースクールと夏祭りを行いました。
夏祭りでは、流しそうめんをしました。
2階ホールをぐるーっと回るかたちです。

そして、1階会堂では、いくつかの出店を!

工作コーナーでは、くるくるレインボーを。
大繁盛!

輪ゴム鉄砲の射的は、バージョンアップして登場。

たくさんの方が見えて、本当に感謝でした。

7/26-28は今年もジュニアキャンプに行きました。
長野県、高遠です。
ほんとに、すばらしい景色です。

田中清人先生のメッセージ、賛美、とても良かったです。

8/7-9はCAキャンプ。
今年は何年ぶりでしょうか?
2名が参加しました。
2人がとても楽しく報告してくれました。

8/17は、教会でお葬式。
教会のお葬式はやはり明るいです。

そして、
8/21、子どもセンターの夏期保育。
屋上で水遊び。
みんな元気です。

いよいよ8月も下旬へと。

教会ではクリスマスのための話し合いをしています。
12月は寒いらしいです。
この暑い中で、クリスマスのことを考えるのはちょっと無理があります。(笑)

皆さんのご健康を祈っています。



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2017年5月27日 (土)

5/21のバーベキュー大会

私は半年ほど出ていなかった三叉神経痛が、全国聖会(5/2-4)前から出始め、全国聖会後には、食事をする度に激痛が走るようになってしまいました。
気を失うのではないかと思うような痛みで、食事中はしゃべることもできませんでした。

そこで、前に行っていたペインクリニックに行って、頬に注射をしてもらい、飲み薬をいただきました。

少しずつ楽になり、バーベキュー大会では痛み無しに食べたいなあと願っておりました。

当日(5/21)はほとんど痛まずに食べることがきました。ハレルヤ!
皆さんの祈りのお陰です。

さて、そのバーベキュー大会ですが、
前日(5/20)に準備を開始しました。
ただ、気温が30度
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日除けのブルーシートを張って、準備です。

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2台のコンロも完成。

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明日に備えて、ブルーシートは一旦はずして、コンロなどを覆いました。
まるで、会堂に車でも飛び込んで工事をしているかのようです。

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当日(5/21)も30度。暑い

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ブルーシートで覆いをつくり、

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準備完了。

第一礼拝後に食材の準備。

第二礼拝後に焼き始めました。
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焼けたのは、窓から入れて、中の人達に届けます。
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会堂はクーラーも効いて快適。
5つのブロックに分かれて、楽しくいただきました。
いっぱい、話もできて、とても良い時間となりました。

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差し入れの果物、フルーツポンチでさっぱり、

子ども達にはマシュマロを焼かせてあげました。

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最後は前日から仕込んだ、フレンチトースト。

最高でした。

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2017年2月11日 (土)

教会にも春の兆し

ここのところ寒さが厳しいです。
教会でも、風邪で欠席の方が毎週何人もおられます。
みんなで癒しと回復をお祈りしています。

そんな中、「うー!寒い!!」と言いながら、外に出ると、

教会の小さな小さな花壇の、ジンチョウゲのつぼみがふくらんできていました。

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そして、
ボケの花は開きつつありました。

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おっと、そのそばの スイセンが咲いていました。
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こういうのを見るとどうして心が落ち着くのでしょうか?

神様は私たちのためにこんな美しい自然を用意してくださいました。
本当に嬉しいです。


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«春だなあ~!